赤ちゃんのテレビガードおすすめ5選!いつからいつまで必要かも解説

この記事では、赤ちゃんのテレビ台対策(テレビガード)におすすめのベビーゲートやベビーサークルについてご紹介しています。

赤ちゃんが、ハイハイ出来るようになり、動きが活発になってくると困るのが、赤ちゃんがテレビ前に近づき過ぎてしまうこと。

赤ちゃんにとっては、テレビは興味を掻き立てられる、魅惑の存在です^^

ですがテレビ周りは、電気の配線が多く触ってほしくないところですよね。

また、「テレビ台の引き出しで手を挟まないか」「テレビ台の角に頭をぶつけないか」なども気になります。

そこで今回は、動き回る赤ちゃんを危険から守る柵「テレビガード」についてまとめました。

ママ一人でも簡単に設置できるものや、インテリアとしてもおしゃれな、テレビガードにおすすめのベビーゲート&ベビーサークルをご紹介しています。

「そろそろ買おうかな」と購入を悩んでいるママ・パパのご参考になれば幸いです。

目次

赤ちゃんのテレビ台対策はいつからいつまで必要?

先輩ママの口コミを調べると、赤ちゃんのテレビ台対策(テレビガード柵を設置)を始めた時期は「生後6ヶ月から9ヶ月頃という意見が多かったです。

この月齢の赤ちゃんは「ハイハイ」が出来るようになったり、「つかまり立ち」や「伝い歩き」を始めたりと動きが活発になり、ママが「危ない」と思うことも増えてきます。

また、歯が生え始める時期も、同じ生後6ヶ月から9ヶ月頃。

歯の生え始めの不快感を軽くするために、なんでも口の中に入れてしまうのが、この月齢の赤ちゃんです。

「これ舐めてたの‼」とママが驚くこともあるかもしれません。

ママがトイレに行きたいとき、夕飯の支度をしたいときなど、赤ちゃんから少し目を離したいとき、ママが「安心できる空間を作りたい」と思うのが、生後6ヶ月から9ヶ月頃になります。

一方で、いつまで必要なの?という点については、「危ないよ」の意味が分かる「言葉の理解ができる年齢まではベビーゲート設置していた」というママのコメントが多かったです。

つまり2歳半頃には、テレビガードの柵を取り外しているママが多い印象です。

ですが、下の子がいるとさらにベビーゲートを使う時期が延びて、「4年~5年使っていた」というママの声もいくつかありましたよ。

ベビーゲートを選ぶときは、長く使うことも選ぶポイントにしておいた方がいいでしょう。

赤ちゃんとテレビをガードするベビーゲート&ベビーサークルおすすめ5選!

テレビガード柵として活用できるのが、ベビーゲートベビーサークルです。

ベビーゲートには、突っ張り棒タイプや、家の柱などに取り付けるタイプなどがありますが、そのなかでもテレビガードとして使うなら、おすすめは自立型です。

自立型は、ママ一人で簡単に取り付けられ、重さも軽くてデザインが可愛いのが特徴です。

赤ちゃんを抱っこしながら片手で設置できたり、置くだけのタイプだったりと手軽にできるので、多くのママに支持されています。

おくだけとおせんぼ

こちらは、置くだけタイプのベビーゲートです。

置くだけタイプは「倒れないか心配」という声も聞きますが、この「おくだけとおせんぼ」は、前後のスタンドフレームにセーフティープレートもついていて、赤ちゃんが寄りかかっても倒れません。

幅は、スライド式で調節ができます。

また、サイズもS(幅77~95cm)/M(95~140cm)/L(140~180cm)とあるので、お部屋の大きさに合わせて選ぶことができますよ。

高さは60cmと、大人はまたいで通れる高さなので圧迫感がないのも良い点。

使わなくなったら折りたためて、コンパクト収納できるのも「おくだけとおせんぼ」のおすすめポイントになります。

ベビーサークル「バーチ」

「バーチ」のベビーサークルは、1人で簡単に設置ができる手軽さと、デザインがおしゃれで「インテリアとしても映える」ことで多くのママに選ばれています。

そして、「バーチ専用ウォーターLOCK」を使うと、ベビーサークルがベビーゲート、フェンスとしても使えるのが、バーチのもう一つの魅力です。

赤ちゃんの頃はベビーゲートとして使って、歩き始めたらフェンスとして使う。

といった感じで、子供の成長によって変えられるのは、長い期間使えるのでとても便利です。

大きな窓が特徴のキッズパーテーション・プレミアムクリア

楽天ベビーゲートランキングで1位を獲得している「プレミアムクリア ミルキー」は、大きな窓があるのが特徴です。

ゲート越しからだと、赤ちゃんからは「TVがよく見えない」といことがあり、赤ちゃんによっては嫌がることもあります。

ですが、大きな窓があれば、視点の低い赤ちゃんでも窓越しにテレビを見ることができるので、テレビガードに最適です!

もちろん、テレビガードとしてだけではなく、いろんな場所で使うことができます。

GGUMBIベビールームガード

「GGUMBIベビールームガード」は、ベビーサークルだけでなく、ベビーゲートとしても使うことができます。

優しい色で部屋に馴染みやすく、「デザイン可愛いい」とママのコメントが多くありましたよ。

素材は、有機物質ゼロで赤ちゃんが舐めても安心!

そして、汚れが付いてもサッと拭ける衛生的なところもママからの評価が高い理由です。

Caraz ベビーサークル

「Caraz ベビーサークル」は、楽天ベビーサークル部門第1位を獲得したことのある人気商品。

ママに選ばれている理由は、ベビーサークルからベビーゲートと、部屋のインテリアや子供の成長に合わせて形が自由に変えられることです。

どんどん活発になっていく赤ちゃん。

ベビーゲートに乗たり、乗り越えようしたりとママが驚くような行動が増えてきます。

Carazのベビーサークルは、そんな赤ちゃんの危険な行動を想定して作られているから、活発な年齢になっても安心して使い続けることが出来ます。

まとめ

赤ちゃんがテレビ台に近づきすぎないようにするテレビガード柵として活用できる、ベビーゲートやベビーサークルについてまとめました。

今回ご紹介したベビーゲートとベビーサークルはすべて、重さが軽く、組み立てが簡単です!

赤ちゃんがお昼寝しているときに、ご機嫌なときに、すぐに組み立てられるのが自立型の嬉しいポイントですよ。

ベビーゲート&ベビーサークルを活用して、赤ちゃんもママも「安心できる空間」を作りましょう。

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